投稿日:2023年7月27日

堆肥を購入予定の方必見!動物性堆肥と植物性堆肥の違いって?

こんにちは!埼玉県川口市に拠点を置き、樹木リサイクル業者として活動している、株式会社リバー・グリーンです。
弊社は埼玉県内で樹木の伐採や、個人の方や造園業者様が伐採した樹木受け入れをはじめ、堆肥・腐葉土などの販売を手掛けてまいりました。
堆肥の利用をお考えの方の中には、「動物性堆肥と植物性堆肥ってどう違うの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、動物性堆肥と植物性堆肥の違いについてご紹介いたします。

動物性堆肥と植物性堆肥の特徴

苗を植える様子

動物性堆肥

動物性堆肥とは、牛糞、鶏糞、馬糞など、家畜の糞を発酵・熟成させたものです。
肥料としての栄養も含んでいますが、牛・鶏・馬などそれぞれの餌の違いから、肥料効果にも違いがあります。
特に草食である牛や馬の糞は食物の繊維が含まれるため、土壌改良効果は高いものの、肥料成分は少ないです。
対して鶏糞は肥料効果が高い反面、土壌改良効果はあまりありません。

植物性堆肥

植物性堆肥は、落ち葉や樹木の皮、わらやもみ殻などに米ぬかや鶏糞などを混ぜ、分解・発酵させたものです。
植物性堆肥は肥料成分があまり含まれていません。
しかし、土をふかふかにする、保水性や通気性を高めるなど、土壌改良効果が期待できます。
また、わらを利用したわら堆肥は、稲に多く含まれるケイ酸の効果もあり、病害虫にも強いといわれています。

それぞれの違いや使用時の注意点を知ろう

動物性堆肥と植物性堆肥の大きな違いは、肥料効果と土壌改良効果です。
肥料効果を期待したいのであれば動物性堆肥の、土壌改良効果をメインにしたいのであれば植物性堆肥の使用がおすすめです。
また、どちらの堆肥を利用する際にも注意していただきたい点として、完熟堆肥を利用することが挙げられるでしょう。
堆肥には、完熟している堆肥と、未完熟の堆肥があります。
未完熟堆肥をそのまま使用すると、土の中で発酵が進んでしまい、発酵の熱などで植物の根を傷つけてしまう可能性があります。
完熟堆肥は、においが少ない、サラサラしているなどの特徴がありますので、確認してから使用するようにしましょう。

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木のキューブが並ぶ様子
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現在弊社では埼玉県を対象に樹木伐採や伐採後の樹木受け入れを行っており、受け入れた樹木を腐葉土や堆肥へと加工、販売しております。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社リバー・グリーン
〒333-0826 埼玉県川口市大字新井宿216番地1
TEL:048-291-0511 FAX:048-291-0512


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