投稿日:2020年12月11日

腐葉土の役割や堆肥との違いとは?腐葉土についてご紹介!

こんにちは!
埼玉県川口市に事務所を置き、樹木受入れや樹木のリサイクル・腐葉土販売などを行っている、株式会社リバー・グリーンです。
樹木が加工されてできるのが、腐葉土や堆肥といった肥料・土壌改良材です。
今回は腐葉土に焦点を当てて、その役割や堆肥との違いについてご紹介してみたいと思います!

腐葉土の役割とは


腐葉土とは、落ち葉をミミズや虫が分解することで土のようになったものを指します。
腐葉土には微生物が多く含まれており、腐葉土を土壌に混ぜることでこれらの微生物が土の中で増殖していきます。
微生物が土に含まれる有機物を分解することで、徐々にその土に栄養が戻ってくるのです。
また葉を多く含む腐葉土は、土壌内にたくさんの空間を持っているため、通気性や保水性がバツグンです!
空気が含まれてふかふかの土になり、水もためておけることから、植物が育ちやすくなります。
連作(同じ場所で同じ作物をつくり続けること)などの結果やせてしまった土壌を復活させたい場合やこれから初めて植物を育てる場合は、ぜひ腐葉土を使ってみてください。

腐葉土と堆肥の関係は?

腐葉土とよく似た言葉に「堆肥」があります。
堆肥とは、有機物を分解・発酵させてできる肥料全般を指す言葉ですので、落ち葉という有機物を分解・発酵させることで完成する腐葉土はいわば堆肥の一種です。
腐葉土のほかにも、バーク堆肥と呼ばれよく使われる堆肥がありますが、これは樹皮を分解・発酵させた堆肥です。
腐葉土もバーク堆肥も、土壌を改善し通気性・保水性がある点では共通していますが、腐葉土は窒素成分が多くバーク堆肥は炭素成分が多いといった違いもありますので、育てたい植物によってどちらを使うか選択する必要があります。

腐葉土販売ならリバー・グリーンへお任せ!


ここまで腐葉土の役割や堆肥との違いについて焦点を当ててご紹介してきました。
株式会社リバー・グリーンでは、樹木リサイクルによって生まれた腐葉土を販売しています。
回収した樹木は、ゴミや不純物が混ざっていないか丁寧に検査をするなど、高品質な腐葉土や堆肥を提供できるよう体制を整えて営業中です!
腐葉土の仕入れ先を探している、または樹木の受入れ先を探している方は、ぜひ一度株式会社リバー・グリーンへご相談ください。
お待ちしております!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社リバー・グリーン
〒333-0826 埼玉県川口市大字新井宿216番地1
TEL:048-291-0511 FAX:048-291-0512


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