投稿日:2023年7月15日

堆肥と肥料の違いは?堆肥について詳しく知ろう!

こんにちは!株式会社リバー・グリーンです。
弊社は拠点を置く埼玉県川口市を中心に、埼玉県内で樹木リサイクルや堆肥・腐葉土などの販売を行ってまいりました。
ホームセンターなどに行くと、堆肥や肥料などが売られており、「どれがいいのか分からない……」と悩まれた方もいらっしゃるでしょう。
今回は、堆肥と肥料の違いや堆肥の種類についてご説明いたします。
堆肥の購入をお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

堆肥と肥料の違い

植物を植える様子
肥料とは植物の栄養を補うものであり、窒素・リン酸・カリウムが三大要素です。
土の中にある養分には限りがあるため、植物が育ち続けていくといずれ養分が足りなくなってしまいます。
肥料を使うことで必要な栄養を補い、育ちのよい植物を育てられます。
対して、堆肥とは土壌の改良を行うものです。
肥料を使用して栄養を補給し、水を与えても、土が植物を育てるのに適した状態になっていないと、植物はうまく育ちません。
こうした場合、堆肥を加えて土壌改良をすると土がやわらかくなり、根を伸ばしやすくなるため、植物は大きく育ちやすくなります。
つまり、肥料は植物の栄養を補うために、堆肥は土を植物が育ちやすい環境にするために使用します。

堆肥の種類と注意点

肥料に、有機肥料や化学肥料があるように、堆肥にも種類があります。
その中でも鶏や牛などの糞を利用する動物性堆肥は、肥料と同様に、窒素・リン酸・カリウムなどが多く含まれています。
対して植物性堆肥は、肥料成分は少ないものの有機物が多いです。
有機物が多いことで、土をやわらかくするだけではなく、病気を減らす、通気性や保水性を改善するなどの効果もあります。
実際に家庭菜園などを行う際は、肥料と堆肥をどちらも使用することもあるでしょう。
その際に注意したいのが、肥料成分が多くなってしまうことです。
肥料成分を過剰に与えてしまうと、過剰害などのトラブルが発生してしまいます。
肥料と堆肥をどちらも使用する場合は、肥料成分が多くなってしまわないよう、含まれている成分を確認するようにしましょう。

堆肥の購入をお考えではありませんか?

キーボードにキューブが乗っている様子
弊社では、法人や個人を問わず、堆肥や腐葉土を販売中です。
樹木の伐採・受け入れ業者としての活動も行っており、受け入れた樹木は廃棄するのではなく、工場で堆肥や腐葉土へと加工しております。
加工の際はゴミなどを入念に取り除いておりますので、高品質な堆肥や腐葉土をご提供いたします。
埼玉県内で樹木伐採・伐採後の樹木の処分をお考えの方や、安心して使用できる堆肥や腐葉土の購入をお考えの方は、ぜひ弊社へご相談ください。

現場スタッフとしてともに働きませんか?

現在弊社では重機オペレーターとして、ともに樹木リサイクルに携わっていただける方を求人募集しております。
ご応募にあたり、これまでのご経験は問いません。
重機オペレーターの経験がない方であっても、「樹木リサイクルに挑戦したい!」という熱意のある方であれば、ご応募いただけます。
また、資格取得制度を導入しておりますので、入社後に業務に必要な資格の取得も可能です。
ご興味のある方はぜひご応募ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社リバー・グリーン
〒333-0826 埼玉県川口市大字新井宿216番地1
TEL:048-291-0511 FAX:048-291-0512


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