投稿日:2021年5月22日

庭掃除で集めた落ち葉は燃やす?放置するとリスクはあるの?

こんにちは!
埼玉県川口市を拠点に、樹木受入れや腐葉土販売といった樹木リサイクルを手掛けている、株式会社リバー・グリーンです。
平成18年に設立して以来、人と自然の共存に貢献できるサービスを皆様のもとにお届けできるよう、日々邁進しております。
さて皆様、庭掃除で集めた落ち葉はどのように処分されていらっしゃいますか?
燃えるゴミとして焼却処分に出す方が多いのではないでしょうか?
しかし焼却処分をするとなると、二酸化炭素も発生しますし環境への影響が少し気になりますよね。
環境に悪いのであればそのまま自然と土に還るように放置しておいた方がいいのだろうか?と気になる方もいらっしゃるでしょうから、そのままにしておいた場合のリスクと併せて、燃やさずに済む方法についてご紹介いたします。
前々から落ち葉などを焼却処分するのをためらっていたという方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にご覧ください。

落ち葉をそのままにしておくリスクとは?


落ち葉をそのままにしておくリスクはそれほどないのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は意外とリスクが潜んでいます。
例えば雨などで落ち葉がぬれていて、その上を歩いてしまうと滑って転倒するということは珍しくありません。
何よりも落ち葉は軽いので風が吹けばまた辺り一面に散らばって、何度も何度も掃除しなくてはなりませんよね。
また落ち葉の下は虫たちが過ごしやすい環境になっているので、害虫が増える要因にもなります。
害虫が増えると植物が食い荒らされるなど、せっかく丁寧にお手入れしていても台無しです。

落ち葉は燃やさず堆肥に!

では次に、落ち葉を燃やさずに済む方法についてお伝えいたします。
それは落ち葉を堆肥として再利用するという方法です。
弊社のように樹木リサイクルを手掛けている会社では、一般のご家庭や造園業者の方から落ち葉や伐採した枝などを集めて堆肥にして再利用するという取り組みを行っています。
堆肥として生まれ変わることで土壌改良にもご使用いただけますし、何よりも焼却しないことによって環境に悪影響を与えることもないです。
このまま落ち葉を燃やして処分するのはもったいないと前々から感じていらっしゃった方は、ぜひ樹木リサイクルを検討してみてはいかがでしょうか。

樹木リサイクルで循環型社会へ!


落ち葉を放置するリスクと燃やさずに済む方法についてご紹介いたしましたが、参考になりましたでしょうか。
弊社で手掛ける樹木リサイクルは、循環型社会の実現を叶えるために必要不可欠な事業です。
落ち葉や枝をただ燃やすだけでなく、資源として活用できる樹木リサイクルをこの機会にぜひ皆様もお考えいただけますと幸いです。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社リバー・グリーン
〒333-0826 埼玉県川口市大字新井宿216番地1
TEL:048-291-0511 FAX:048-291-0512


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